2013年9月8日日曜日

いつのまにか

ソフトをインストールしたら、何かしら知らないソフトも一緒にインストールされたなんて経験はありませんか?

AdobeのFlash PlayerなどのアップデートをおこなうとMcAfee Security Scan Plus とかNorton Security Scanなど検査ソフトとツールバーなどが一緒にインストールされる場合がある。これはインストールする時に表示されるダイアログボックスに、取りあえず表示がされ選択できるようにチェックボックスも用意されてはいるが・・・

多くの人はこれを無視したり、読んでも意味が分からずそのままインストールすることで、この事態が発生する。McAfeeやNortonはインストールされても悪さをするわけでは無いが、セキュリティー会社自身がこんなやり方をするのは如何なものかと困惑する。

そもそもこれはトロイなどマルウエアや架空請求が使う手口と極似してない?(まぁ最近は黙って入り込むのが多いけど) ブラウザのツールバーもいつの間にかYahoo、Google、Bingなどが上から並び表示部が半分にも満たないなんて笑えないノートを見かけたりする。

ダイアログボックスで承諾は得ているとでも言いたげな、でもほとんど詐欺だと思わせるような手口でインストールされたウイルス検知ソフトやツールバー、あなたは使い続けますか? 

参考までに、ここでインストールされるのは駆除のできない検知ソフトだから複数がインストールされてもパソコンに影響はなし。駆除のできるウイルス対策ソフトは1台に一種類のみで決して複数インストールしないこと。

2013年9月1日日曜日

感謝されないパソコン修理

先日姪っ子からOffic2007の使えるパソコンはないかと電話が入った。

取りあえず1台Vistaに2003の入った物はあったが、どうしても2007が必要だというのでインストールし直すことにした。他の仕事を大急ぎで片付け家に戻って作業にかかる。指定の時刻までには何とか間に合ったが、何とも急な話で面食らった。

パソコンは持っているはずなので何があったかを聞いてみると、Cドライブの容量が不足しているのかエラーメッセージが頻繁に出るので、インターネットで探したやり方を手本にパーティションを削除したそうな。そうしたら何かする度に「Dドライブが見つかりません」とエラーメッセージが出現。おまけにデスクトップにあったはずのアイコンもプログラムも消えてしまったので助けを求めてきたって訳。

消したばかりで何も上書きしてないなら復元は可能と伝えた。すると2日後、僕の机の上に見慣れないパソコンが置いてあった。

立ち上げてみると起動と同時にエラーの嵐。順に対処して何とかデスクトップにたどり着いたが、確かに何もない。コントロールパネルからデスク構成を見てみるとパーティションは3つあるが、ほとんどがCに割り当てられ、あったはずのリカバリーエリアも無くなっている。パーティションを元に戻すフリーソフトで操作してみたが、何回も作業されたようで、それを逆順にたどるのは至難の業。自分でやったものなら記憶に頼れるが、他人が何をしたのか、元はどういう姿だったのかは想像するしかないのは大変つらい。パーティションのデータを眺めているうちに12GbのFAT32を見つけた。これはおそらくリカバリーデータが入ったパーティションのはず。

それを戻したら何か出てくるのかととにかくそこまで戻してみた。

するとデスクトップにもアイコンが戻ってきたし、入っていたはずのソフトも現れた。しかしまだデータにアクセスするフラグは消えたままで、ファイルの名前は出てるのにたどり着かない。そうこうする内、一本の電話・・・

どうもこのパソコン、修理を依頼してきた本人が使っていた物ではなさそうで、データにアクセスされるのを極端に警戒している様子。僕もパソコン修理者としてのモラルは持ち合わせている。他人のデータなんかに興味は無いのでアクセス確認以外中身は見ない。しかし、その状態で構わないからパソコンを戻せと。感謝どころか迷惑がられて何ともやるせない修理、もう二度とやるもんか。

2013年8月30日金曜日

Microsoft Office2013

いろいろ新しくなったOffice soft のテストを兼ねて久しぶりにブログ投稿をしてみる。

このたびのワードは、テンプレートに「ブログ投稿」があるのでそれを利用してみた。アカウントに中々入れず試行錯誤を繰り返したが、何とかログイン。

この投稿がうまくいけば結構便利になるかも。

で、今まではどうしてたかというと、テキストエディタを開いて文章を作成、出来上がったものをコピーしてブログを開いて投稿画面にペーストしてた。この作業が結構面倒で、直接投稿画面に書き込むこともあったが、見直すことなく馬鹿さ加減をご披露してたな。

さて、うまくいくか・・・

2012年12月26日水曜日

市長表敬

大垣市スポーツ推進委員協議会が今年長崎で開催された全国大会で表彰された。 現会長に言わせれば、何で表彰されたのかよくわからんそうだが、過去の会長や委員が頑張ってスポーツを推進して来たからに違いない。 せっかくの全国表彰だから是非市長に報告しましょうと、社会スポーツ教育課から招集がかかった。 市長と会長の都合で火曜日の午前と決まったが、我が家の火曜日は週内で一番忙しい日。 かみさんにブツクサ言われながら出席して来た。 10時から30分間の会見に往復1時間半かけて、普段着慣れないスーツにネクタイ姿で出かけたらパティにも不思議な顔で見られてしまった。

2012年2月29日水曜日

Windows Update

お客さんからノートパソコンの注文を貰ったので、オークションでジャンクを落札した。
出来るだけ安く納品するためにジャンク品を安く仕入れて修理する。説明を読んで何処に不具合があるのかを推測する。
いくら安くても、手に負えそうに無いジャンクには手を出さない。
今回は液晶不良と書いてあったもの。手元に届いて検証するとキーボードも反応しない。
まぁ、最初から不具合がある物を落札した訳だから、不具合が多くても文句は言わない。とにかく直す。

ハード的不具合は結構簡単に直るが、問題はWindowsのアップデート。
毎日コツコツとアップデートしてあるPCは、それがどれくらいの量になるか認識は薄いが、一度に最新までアップデートを掛けようとすると気が遠くなる程時間がかかる。
今回は2006年に発売されたPCなのでOSはXP。工場出荷時に戻してから作業にかかるとサービスパックを除いても200程のパッチ当てが必要。PCの処理能力も最新の物とは桁違いに遅いから48時間以上は確実にかかる。
この作業はユーザーがするものだとすり込んでしまったMicrosoftは本当にすごい会社だ。
OSの料金も、通常版なら最新Macの10倍くらい。しかもこれは利用代金であって所有権を買った訳じゃない。高額な利用代金と面倒な修正作業を押し付ける。こんな理不尽は少しくらい文句を言ってもいいんじゃない?

2012年2月26日日曜日

信頼

東日本大震災からもうすぐ1年が過ぎようとしている。
政府や東京電力が震災以来、正確な情報を提供してきたかと問われると素直に「ハイ」とは言えない。
当時の内閣は「ただちに健康被害はない」と言い続けてきたが、1年も経っていない現在、いくつものそれが嘘だと明らかになってきている。
日本政府は日本人の健康に責任は持ってくれない。
その政府が「安全だから被災地のがれきを受け入れろ」と言ったところで誰が信じる?
ストレステストとは、これだけのストレスが加わった時にどういう状態になるかシミュレーションするだけで、安全を云々するタイプのテストではない。
プルトニウムは紙一枚で遮断できるから安全と発表されている情報は怪しいどころか完全に嘘。
その政府が言う安全、今日明日に健康被害はないかもしれないが、前総理の言葉とおり、歴史は必ず政府のウソを暴いてくれる。
現総理がいきり立つ「税と社会保障の一体改革」もじっくり考えるとどうも嘘くさい。
「将来の世代にツケを残さないために」も一見聞こえはいいが、上がった税率は将来下がるはずもなく、毎年発生する借金も上がった消費税だけでは焼け石に水。ただちに蒸発してツケは確実に将来まで残る。
身を切る覚悟で臨む議員定数削減は、少数意見を排除し自身の政党を有利に導く。
演説のうまい総理は、口先だけで国民を煙にまくノダ。

2012年2月21日火曜日

なんくるないさー

世の中がインフルエンザで大騒ぎしている時、インフルエンザではない風邪に悩まされていた。

最近の天候、自然はいつの時も一所懸命だ。
夏はこれでもか!というくらい暑くなり、冬もうんざりする程の雪を降らした。
昨年の大地震にしても一所懸命、余震と言われるが半端じゃない地震もほぼ毎日日本のどこかを揺らしてる。

インフルエンザも新型ではないが大流行。
ノロウイルスとかいう聞き慣れないウイルスも一気にメインストリームに登場。
世の中、不安な方向に突き進んでいるような気もするが・・・

そんな中でも・・・希望的楽観でなんくるないさー。ホントかな?