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2012年2月26日日曜日

信頼

東日本大震災からもうすぐ1年が過ぎようとしている。
政府や東京電力が震災以来、正確な情報を提供してきたかと問われると素直に「ハイ」とは言えない。
当時の内閣は「ただちに健康被害はない」と言い続けてきたが、1年も経っていない現在、いくつものそれが嘘だと明らかになってきている。
日本政府は日本人の健康に責任は持ってくれない。
その政府が「安全だから被災地のがれきを受け入れろ」と言ったところで誰が信じる?
ストレステストとは、これだけのストレスが加わった時にどういう状態になるかシミュレーションするだけで、安全を云々するタイプのテストではない。
プルトニウムは紙一枚で遮断できるから安全と発表されている情報は怪しいどころか完全に嘘。
その政府が言う安全、今日明日に健康被害はないかもしれないが、前総理の言葉とおり、歴史は必ず政府のウソを暴いてくれる。
現総理がいきり立つ「税と社会保障の一体改革」もじっくり考えるとどうも嘘くさい。
「将来の世代にツケを残さないために」も一見聞こえはいいが、上がった税率は将来下がるはずもなく、毎年発生する借金も上がった消費税だけでは焼け石に水。ただちに蒸発してツケは確実に将来まで残る。
身を切る覚悟で臨む議員定数削減は、少数意見を排除し自身の政党を有利に導く。
演説のうまい総理は、口先だけで国民を煙にまくノダ。

2011年11月30日水曜日

何かおかしい

「福島県のゴルフ場が東電に除染を求めたが東電の主張は「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない従って東電は除染に責任をもたない。」と。地裁は東電側の主張を支持!」

これがまかり通るなら世の中の公害は無いに等しい。戯言はいい加減にして欲しいな。

2011年10月6日木曜日

何か変 その2

小沢一郎氏の裁判が始まった。マスコミがやたら騒ぐ割にその中身がはっきりしない。
何で起訴されて何の罪かと思って調べてみたら、虚偽記載。

これだけの文字から判断すると極悪のように見えるが、実は年度末にすべき収支報告の一部が年度をまたいでしまったというだけ。普通の人なら修正申告をすれば済む事を特捜総動員で罪にしようとしたが不起訴。それを法律には素人の民間人が強制起訴した。

こりゃ怒るわな。

それを正確な説明もしないで極悪の大合唱を続ける日本のメディア・マスコミ、何か変だと思わない?

2011年9月27日火曜日

何か変

昨夜寝る前にNHKラジオを聴いていて思わず「そりゃ無いじゃろ!」と呟いてしまった。
その概要とは・・・

ウィキリークスによれば、一昨年、核廃絶でノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領が来日の際、広島・長崎を訪れようという話が有った。しかし日本側外務事務次官の「時期尚早」意見で取りやめになった。その際日本国政府は日程の都合で訪問出来ないと発表していた。
これに対し外務省は「不法な情報取得で発表されたものにコメントは出来ない」というもの。

はぁ??? それっておかしくない??
ならば正当な方法で発表された間違った情報は正しいのか?
ハッカーに暴露されて困るような嘘を発表するからコメントも出来ないことになる。

ウソつきは泥棒の始まりと子どもの頃教わったはずなのに・・・うまくウソのつける人が政府高官や政治家になっている時代。
何か変・・・

2011年7月30日土曜日

ゾンビ

その昔、原子力発電所建設を揶揄してトイレの無い戸建て住宅を建てるようなものだと言われた事がある。
しかしこれが揶揄でなく現実だと世界中が知った。
トイレなら処理して下水に流せば事は終わりだが、この廃棄物はそれでは到底収まらない。

殺しても殺しても生き返ってくるゾンビのように手に負えない。
そしてこれを処理しようとしている日本政府のゾンビは、もっともっと手に負えない。

2011年7月27日水曜日

迷惑メール

携帯が新しくなった際、端末料金を安くする為に様々なオプションを付ける事が多い。
今回も出来るだけ安い端末にするのにショップが提案してくれたいくつかのオプションサービスが付加された。説明にあたった店員さんはどういう結末になるかご存知だったのだろう、無料の1ヶ月が過ぎたらいつでも解約出来ますから・・を繰り返し忠告?してくれた。
6月末の無料期間が過ぎ、解約せねばと思いつつもそのままに・・
7月の請求書をみて唖然。なんと高額なパケット通信料金が請求されてきた。「パケほうだいなんちゃら」という制度に加入はしてあるが、上限額が請求書に記載してある。
調べてみればオプションで付加された様々なサービスが、それぞれにアクセスし勝手にパケットを消費していたようだ。
さらに調べると、受信した迷惑メールにもパケット料金がかかる。必要ないから削除すればいいと思っていたら、受信の料金まで発生している本当に迷惑なメールなんだというのがわかった。

電話は元々掛ける側の都合に依存する。掛けられる側の都合が良かろうが悪かろうがベルは鳴る。その点メールは受信者の都合にある程度の配慮のある良いシステムだと思ってた。が、料金が発生するとなると話は別。
読みたくもない宣伝を長々と読まされたあげく、いや読まなくても配信された時点で料金が発生するのはまさに迷惑以外の何ものでもない。
今回のオプションサービスも配信されたものだけ見て、パケット上限の金額が請求されてきた。通常ならば四分の一程の料金ですむはずなのに・・少しでも安く見せる為に下限は非常に安く設定してある。しかしこれは全く使わなかった場合。自分が意図しなくても電話機に任せるとすぐに上限になる。
分かりにくいパケット料金だが、今回決して安くない授業料のおかげで少しだけ理解出来たな。

2011年3月18日金曜日

報道

東日本大震災から1週間が過ぎた。地震被害に加え大津波被害の映像は特撮を遥かに超えた凄まじさ。
流される車や家に人が居たとしたら、あの人達はどうなったんだろうと気遣わずにはいられない。
更に福島原発事故は追い討ちをかけるように被災者を襲っている。

原発は安全なはずだった。少なくとも政府や新聞テレビメディアは安全をアピールしてきた。
だから事故が起きても危険だと即座に言えなかったような気がする。
枝野官房長官は人体に影響のないレベルを繰り返し発表してきたが、その説明には相当な矛盾があった。
そしてそれをメディアは指摘し切れずにいたのは、これまでのなれ合い体質だと言わざるを得ない。
この地震の前、ニュージーランドで起きた地震も邦人の安否のみが報道された。これは如何なものかと思っていたが・・・

民主党に政権が移って最も期待した事はこのなれ合いからの脱却だ。報道と現実の違和感に疑問を持ち変化を期待した。
しかし今の内閣は過去の自民党に輪をかけて何も発表しない。言う事は「国民の為に安全を確保・・・」という実に抽象的な言葉だけ。
残念だがこの政府には知識と能力が欠如しているとしか思えない。

2011年1月7日金曜日

2011年

気がつけばもう七草。
何か書きたいと思いつつ、時間だけが過ぎて行く。
思っているだけで何もしないのはどこかの政府とまるで同じ。
いや、どこかの国の政府は思う前に何をしたらいいのかさえ分かっていないのかも。

しかしPodcastを聴きだして何かよく分からんが・・少しだけモヤモヤは晴れた気がする。
著名人だからといってすべて正しいとは限らないのも分かったし、
新聞・テレビの報道が何か変だぞという疑問にも、少しだけ答えが見つかった気がする。

いつまでも悪い悪いとぼやくだけでは何もよくならない。
良きパパを演じようとしてサラ金に通いつめるダメおやじを見ているようで・・・
このダメおやじ、何が悪いって、何も説明しないのが一番悪い。
いずれにせよ、頼れないダメおやじに文句を言う前に、自分に出来る事を一つずつやって行くしか無さそうだね。

2010年12月17日金曜日

ポッドキャスト3

次のお薦めは、オンザウェイ・ジャーナルと小島慶子 キラ☆キラや久米宏のラジオなんですけど。
オンザウェイ・・・はニュース、政治で話題は固い。でも時事に興味のある人にはぜひ聴いて欲しい。評論の中には、後からなら何でも言えるよなってものもあるが、あら!そうなのといった新しい発見というか、新聞等のニュースをみて、何か変だなと思ってる部分をかなりすっきりさせてくれる解説もある。
例えば、鹿児島県阿久根市の市長さんは、とんでもない独裁政治家のような表現で報道されてたのに、それがリコール請求の投票結果はわずか300票ほどの僅差でしかなかった。半数の市民がこの市長さんを支持している事実と報道のギャップに、何かおかしいと思ったのは僕だけではないはず。そのメディアの言わない真相が分かる番組でもある。
そして、うちのかみさんの同級生が逮捕された大阪特捜検察事件、なぜあんな事になったのかも、これらの解説を聞いてようやく理解出来るようになった。徹底抗戦を宣言した元部長自らの口で、すべてを明らかにして欲しいもんだ。
固い話で頭が固まったら、キラ☆キラや久米のトークで解きほぐそう。どれもラジオの番組を一部切り取ってポッドキャストとして流れて来るが、聞き逃したりよく分からない部分を繰り返し聞けるところがいい。

ところで菅総理のポッドキャストもあるが、ありゃアカン。昨年9月、訳の分からん政治が少しはマシになるかと期待したが、政権を担当した途端、威勢のいい話はすべてダンマリ。話している内容も、そりゃウソでしょと思われるものもあるし・・・
まっ、興味があれば捜してみてくだされ。

2010年12月15日水曜日

ポッドキャスト2

PodcastはMacでなくてWindowsでもiTunesというアプリケーションをインストールすれば簡単に使える。聴く方法はいくつもあるが、これが一番簡単なのでお薦め。
最初に個人情報の登録は必要だが、無料で提供されている物を購読する限り、料金は発生しないので安心して使う事が出来る。
iTunesを立ち上げると左側にライブラリ、Storeやプレイリストなどのヘッダーと共にそこに分類される細目が出てくる。そこのiTunes storeをクリックすると店内が一望出来る。そのメニューバーにあるPodcastにマウスポインターを合わせると下向き三角が表示される。クリックしてプルダウンメニューからジャンルを選ぶ。

聴くだけの物から動画を提供してくれる物まで、とにかく殆どの趣味・興味を網羅出来る量の情報があふれてる。言語も日本語だけでなく、世界中の言葉が提供されるから興味のある人は原語で聴かれたらいい。
自分が今ハマっているのは、Podcast→テクノロジーに分類されている「ワンボタンの声」。Apple製品をメインに紹介はしているが、それ以外の話題も多く、これがプロではない人の手で作られているとは信じがたいクオリティーで配信されてる。パソコン好きにはお薦だよ〜ん(^o^)

2010年12月14日火曜日

ポッドキャスト

パソコンの修理に没頭していたら、いつの間にか12月も中旬になってしまった。ブログの更新はほぼ1ヶ月もほったらかし。ウロウロしている内に2010年も終わってしまうな。
ところで、最近iPodなるものを手に入れた。とは言うものの、経済的不自由が解消された訳ではない。金も払わずガメて来た訳でもないが、とにかく我が手元に、iPod nano と iPod touch がある。

普段からラジオは聞く。これをどう使うかと考えていて、修理用Macを落札した時、その出品者のアドバイスを思い出した。それがPodcast。
これは音楽ばかりでなく、とにかくあらゆるジャンルがあふれてる。予算の無い自分は、無料購読が可能な部分を捜す事になるが、・・・
しかし、これのお陰で世の中のモヤモヤが結構スッキリする。よってこれから少しずつではあるが、取得した情報をここに書いてみたい。乞うご期待と言ったところか。

2010年11月12日金曜日

尖閣3

しかしこのネット社会、情報拡散の素早さにあらためて驚かされる。
昔のクーデターは軍中枢と放送局を抑えればほとんど成功したが、今は違う。

放送局がネットから情報を得る時代になった事は、ある意味裏付けの取れない情報が実しやかに放送される危険を秘めている。今回、誰が見てもCGやハリウッド製作ではないと判るビデオをいつまでも「本物か?」と言わざるをえなかったのは違法を摩り替える言い訳みたいなもんだろう。

ところで、これだけ違法満載の事件で、名乗り出た海保職員を逮捕できるんだろうか?
考えてみたらいい。この事件の発端は日本の領海に入り込んだ違法中国船を無罪放免にした事に尽きる。これを誰が判断したのかは知らないが、命がけで日本の領海を守ろうとしている人達を悪者になんぞ出来るわけがない。

尖閣ビデオ2

次にこの映像をみての感想。

まず自分には船についての知識が全く無いが、普通の漁船はあんなに頑丈なものなんだろうか?
当てられた船には相当な傷があるのに、漁船には傷らしい傷が無い。経済発展凄まじい中国は漁民も相当裕福になったらしく、あれほどまでに頑丈な船で操業出来る余裕があるんだろうな。

さらに映像を観ればあきらかな様に、あれは完全な挑発行為である。
立場が逆で、中国やロシアの巡視艇に日本の漁船が体当たりしていったら、必ず銃撃を受けて沈没させられるのがオチ。
日本は撃ってこないとわかっているから無謀な行為も余裕しゃくしゃくで出来るんだろうな。

2010年11月11日木曜日

尖閣ビデオ

中国船衝突をめぐる映像がネットに公開されて話題になっている。当然僕もみたが・・・
流出させた人物も名乗り出て警察から聴取を受けているそうだ。
この人が逮捕されるか否かは未定だが、その前にちょっと気になる事態を認識してほしい。

まず最初に投稿された映像は誰に著作権があるか?
名乗り出た人は、あの衝突された船の乗組員ではなさそうだから、撮影者ではない。
さらに事情聴取では一人でやったと断言しているから、撮影者もしくは映像の所有者から許可をもらってはいないと推測される。

今年1月からダウンロード違法性の法律が改正されて、著作権保持者でない人がアップロードすることもダウンロードする事も違法になった。この法律に罰則規定があるかどうか知らないが、少なくともこの人がおこなった行為は違法だったと言わざるを得ない。

さて問題はこれから。
この違法映像を日本放送協会はじめほとんどの民放がこぞって放映したのは合法だったのか?
少なくとも彼らは違法映像だと知りながらダウンロードして放映した訳だから確信犯以外の何者でもない。

報道の自由とか国民の知る権利だとか、もっともらしい事を声高に言ってはいるが、これが本当に正しいのか?
権利は義務を遂行して与えられるものだ。違法の上に出来上がった権利なんぞ愚の骨頂だとは思いませんか?