LB Partition works 13とかいうソフトを使って、Windows7とXPのデュアルブートをしてたらしいパソコン、何かの拍子にwin7しか立ち上がらなくなった。修復といってもそもそも冒頭のソフトは使ったことが無い。調べてみればパーティションを自由に設定するソフトらしいが、マルチブートまで対応しているのか定かでは無い。
普通Windowsでマルチブートをするなら、違うパーティションにOSをインストールするだけで使えたが・・・よく分からんからちょっと勉強しよう。
ハードディスクはそれなりに大きなサイズを積んでいるのに、パーティションの切り方が不適切で、動かなくなったと言って修理を依頼されるパソコンが結構ある。
先日もインターネットをしてたら、「ウイルスチェックが必要!!」とか書いたバナーが現れビックリしてインストールしたら動かなくなったというパソコンがやってきた。
セーフモードで立ち上げてみると、なんと3つものウイルス対策ソフトがインストールしてあった。ウイルス対策ソフトは間違っても一つ以上入れてはダメ!頭痛がするからといって何種類もの薬を一時に飲まないのと一緒で、悪化すれども良くなる可能性はない。
さらに先日書いた迷惑アプリが2種類入っていた。削除したいが動きがやたら悪いので、ドライブの情報を見てみるとCドライブがほぼ満杯で作業スペースがない。これじゃあ何も出来ないはずだ。ちなみにDドライブはガラガラ。100Gb以上が空っぽのまんまで使った形跡が無い。こりゃダメだということでハードディスクを取り外し、別の機械でパーティションを切り直した。
これで不要ソフトの削除とアップデートのインストールが出来るようになった。ご存じのようにWindowsのアップデートは少し間を置くととてつもない数が出現する。処理能力の速いパソコンならともかく、持ち込まれる物は総じて古い。だからやたらと時間がかかる。また壊れたのかと思うくらい先に進んでくれないけど、気長に待つしか無い。あ~あ、じれった(>o<)
数日前より、ホームページを開いたところ「Adblock」でも消せない広告が右左に表示されるようになった。「スパイウェアが検出されました」と派手にチカチカするので邪魔な事この上ない。同時に、各ブラウザでもページ下に「感染ファイルが見つかりました」と広告が出るように。
これらは海外系フリーソフトをインストールする時に、英文で小さく説明書きがありYESを押していくと勝手にPCに仕込まれたもの。Yontooなどがインストールされると、「About this ad(Jeetyet Media)」「iReview」「PageRage Ad」といった邪魔なバナー広告が一般サイト上で頻繁に表示される。
これらはウイルスやスパイウェアではなくアドウェアといった分類なので、ウィルス対策ソフトは検知しない。
では参考までに、Yontooのアンインストール方法 (パソコンから削除)
◆ Mozilla Firefox系ブラウザ
【1】 ブラウザのアドレスバーに「about:addons」と入力して移動する(またはアドオン⇛拡張機能)
【2】 拡張機能の一覧から「Yontoo x.x.x - Yontoo Runtime」を削除する
(出典Yontooアンインストール削除方法 ブラウザ広告表示アドウェア)
◆ Google Chrome系ブラウザ
【1】 ブラウザのアドレスバーに「chrome://extensions/」と入力して移動する(またはツール⇛拡張機能)
【2】 拡張機能の一覧から「Yontoo x.x.x - Add Yontoo to your web experience.」をゴミ箱マークで削除する
(出典Yontooアンインストール削除方法 ブラウザ広告表示アドウェア)
◆そして、Internet Explorer向けのYontoo本体をアンインストール削除
【1】 Windowsのコントロールパネルにある「プログラムの追加と削除」(Windows XP)、「プログラムと機能」(Windows Vista/7)で「Yontoo x.x.x」という項目をクリックする
【2】 「Change Installation」というウィンドウがもし表示されたら、下部分の[Click this option to completely remove Yontoo. Warning, you will lose all dependant applications!]オプションの方にチェックマークを入れて、[Next]ボタンを押す。
【重要】~ ブラウザを終了させて起動してない状態に ~
【3】 情報ダイアログ『Important! Yontoo is shared web app component. if you remove it, Yontoo Web Apps will no longer work. ~』で、[Yes]ボタンを押す。
私の場合は「FilesFrog Update Checker」や「Uniteck LLC Toolbar」、「Install updater」などがプログラムに見つかりましたので削除しました。とにかくプログラムをインストールする場合は「説明をよく読む」を徹底することですね。
さすがに爆音を立てながら、一見してそれと分かるバイクライダーに女性を見かけたことは無いが、信号無視、無理な割り込みをもろともしない活発なドライバーを見ると女性だったなんて事は普通の光景になってきた。
おしとやかな大和撫子なんていうのはもう遠い昔の話なのかな。
iPodを手に入れてから、Podcastを聴きながら仕事をしてる。
聞き逃した情報などが簡単に手に入り重宝している。そんな番組の中で、大江麻理子のもやもやトークが面白くて毎週聴いていた。そんな折、ヴェリタスの定期購読をするとおまけが付いてくるキャンペーンがあったので購読してみることにした。
最低6ヶ月の購読が必要という条件があったので、取りあえず6ヶ月と思い、ネットから予約をおこなった。ネット申し込みの画面にも自動延長はしないというチェックボックスがあったのでチェックを入れた。6ヶ月一括で支払っても特別な割引は無いから、クレジットカードで毎月配信部数×500円を選択した。が、今回はこれが結果としてトラブルの元となった。
まず申し込んだはずの初回分は配達されなかった。どこかに「申し込み時期によっては配送が間に合わない場合があります」という趣旨の記述があったので、まぁ1週間遅れても特別な差し障りは無いかと気にもせず過ごした。しかしカードからはその月分の代金がしっかり引き落とされていた。
さて、契約の6ヶ月を過ぎても新聞屋は配達してくるが、よくある新聞屋のサービスだと思ってた。ご存じのようにクレジットカードの引き落としは2ヶ月ほど後になるが、契約終了だと思っていた期間を過ぎてもいっこうに引き落としは止まらない。何かおかしいぞと思って問い合わせてみると、契約は続行されているとのこと???なんで??
クレジット番号を知らせた用紙に申し出が無い限り契約は継続されると書いてあったと電話の向こうでは言うが、半年も前のことだし、自動継続はしないにチェックを入れたので継続はされないと信じてたが・・・電話の向こうではカード番号に書かれた事が優先するし、ネットに自動継続はしないなどの記述は無いという。無いと言い張る。
Podcastを聴いて面白いと思った。しかし経済についてそれほど興味がわかなかった。美味しんぼは面白いが、その中に書かれているレシピに興味があるわけでは無いのと似てる。まぁこんな事になるならヴェリタスなど購読しなければ良かったと思う。何とも後味の悪い経験だった。
ソフトをインストールしたら、何かしら知らないソフトも一緒にインストールされたなんて経験はありませんか?
AdobeのFlash PlayerなどのアップデートをおこなうとMcAfee Security Scan Plus とかNorton Security Scanなど検査ソフトとツールバーなどが一緒にインストールされる場合がある。これはインストールする時に表示されるダイアログボックスに、取りあえず表示がされ選択できるようにチェックボックスも用意されてはいるが・・・
多くの人はこれを無視したり、読んでも意味が分からずそのままインストールすることで、この事態が発生する。McAfeeやNortonはインストールされても悪さをするわけでは無いが、セキュリティー会社自身がこんなやり方をするのは如何なものかと困惑する。
そもそもこれはトロイなどマルウエアや架空請求が使う手口と極似してない?(まぁ最近は黙って入り込むのが多いけど) ブラウザのツールバーもいつの間にかYahoo、Google、Bingなどが上から並び表示部が半分にも満たないなんて笑えないノートを見かけたりする。
ダイアログボックスで承諾は得ているとでも言いたげな、でもほとんど詐欺だと思わせるような手口でインストールされたウイルス検知ソフトやツールバー、あなたは使い続けますか?
参考までに、ここでインストールされるのは駆除のできない検知ソフトだから複数がインストールされてもパソコンに影響はなし。駆除のできるウイルス対策ソフトは1台に一種類のみで決して複数インストールしないこと。